- アーティストの都合により出演者は変更になる場合がございます。
- TOKYOハンドクラフトギターフェス2026とSUPER ACOUSTIC LIVE 2026の入場券は共通です。
同じ入場券でどちらにもご入場いただけます。 - ライブ会場は定員に限りがありますので、入場制限をする場合もございます。
Artists' Profile
出演者
Day15月23日(土)
Day2-15月24日(日)
井草聖二Seiji Igusa
ギタリスト/作曲家
牧師家庭に生まれ幼少より讃美歌、ゴスペルに親しむ。 11歳でドラム、15歳からギターを始める。2009年「FINGER PICKING DAY 2009」でグランプリを受賞。
2010年、アメリカの「Walnut Valley Festival」に日本代表として出場し、Top5に選出される。2022年、「世に広めたいイチ押しプレイヤー」を全国の楽器店員が選ぶ『楽器店大賞』の大賞を受賞。オーケストラ「ディズニー・オン・クラシック 2022」では全国ツアー15公演のギタリストを担当。スクウェア・エニックス・ミュージックの公式YouTubeチャンネルにてファイナルファンタジーシリーズなどの楽曲のギターアレンジを担当し好評を博す。2025年テレビ朝日「題名のない音楽会」に出演。
緻密な奏法とメロディアスなギター楽曲は海外でも話題となり、YouTube登録者数は110万人、インスタグラムのフォロワーは70万人を超える。

Seiko
7歳から父の影響でギターを始める。19歳の時に中川イサトのソロギターの世界を知り演奏活動を始める。
Ayers Japan / OTS LAB のサポートで2023年ファースアルバム「Life」をリリース。
自分の中にある喜びをギターのメロディに乗せて表現したいと思い演奏活動をしている。
咲 ~saki~
岐阜県出身、お寺生まれのシンガーソングライター。現在は、滋賀県を拠点に自主企画、カフェ、路上、イベントステージ、また全国の被災地へ赴くなどしてライブ活動を行っている。
YouTube咲寺チャンネルでは生配信を行ったり、3枚のオリジナルCDアルバムをリリース、オリジナルグッズも販売したりするなど全国にファンを広げてきた。現在は二児の母として、子供向け遊び歌ユニットやギターリトミック講師としても活動中。『どんな時もいのちある限り、前を向くことができる。』自分の経験から生まれた楽曲を通して少しでも誰かの心に寄り添いたい。母になっても夢を追いかけることができると信じ、精力的に活動を続けている。
今回は、昨年のSUPER ACOUSTIC LIVEに出演したソロギタリスト「TETSUYA」をサポートギタリストに迎え、デュオとして出演する。

TETSUYA
岐阜県大垣市出身。3歳でピアノ、15歳でギターを始める(共にYAMAHA音楽教室)。その後19歳で上京し、数々のアーティストをサポートしたのち24歳でロックバンド『Ballyhoo!(バリーフー)』加入。初代ギタリストとして約10年活動し、その間フルアルバム2枚、ミニアルバム4枚リリース。ロックイベントにも多数出演。解散後は地元・岐阜へ戻りソロギタリストとして活動しながら、他アーティストのライブサポートやレコーディング参加等も行う。その他自身のYouTube音楽番組『FUNKY-music』の月一生配信なども行い、 ギター講師としても多くの生徒を抱える。 2023年3月には母校の創立記念愛校歌の作曲を担当し発表、高い評価を得る。同月にソロとしては自身初となるソロアルバムをリリースした。

本田信也Shinya Honda
札幌出身、福岡県在住のウクレレ奏者。
2025年、ウクレレでケルト音楽を演奏したアルバム"Ukulele Irish"を発表。
ハワイの世界的ウクレレブランドKoAlohaのSupported Artist。

吉田丈二/Joji Yoshida
横浜出身、2012年沖縄に移住のギター製作家ミュージシャン。
その作品はChad Takatsugi、Hale Seabury、Kupu Naauao、Kapono Nailiiliなどハワイのトップミュージシャン達に愛用されている。

KJ
韓国最高のソロウクレレプレイヤー。新譜を含む2枚のEP、1枚のアルバムを発表している。
日本国内での演奏経験多数。KoAloha Ukulele Artist。

Makalapua(Shohe'e & Shiho)
2018年カニカピラでの出会いをきっかけに結成したハワイアンデュオ。
共にフラを学んでいることから、ダンサーが踊りやすい演奏を心がけている。
伸びやかなハワイアンファルセットを活かした、男女ユニットならではの心地良いハーモニーをお届け。

Kekoa
ソウル在住のハワイアンミュージシャン。KoAloha Ukulele Artist。
2012年にリリースしたアルバムがハワイのNa Hoku Hanohanoアワードファイナリストに選出。2023年、ディズニープラスのドラマ「Moving」に自作曲が起用され、注目される。

岡崎倫典Rinten Okazaki
1954年3月21日広島県広島市生まれ、立教大学進学と同時に上京。大学在学中21歳でプロのギタリストとして スタート。 大学卒業後、数々の著名なアーティストのサポートとしてステージやスタジオに参加。1990年・初のソロオリジナルアルバム『Bayside Resort』を発売。以後14枚のアルバムをリリースし海外においてもアルバムが発売される。ライブにおいても「大人のための子守唄」をテーマに国内、海外で精力的に展開中。また、TVドラマの音楽プロデュースやCM音楽なども手がけ、活躍の場は広く、ギターファンの為に教則物も数多く出版、ギター教室を 自ら主宰など、 アコースティックギターインストゥルメンタルの普及にも力を入れている。

名渡山遼Ryo Natoyama
日本を代表する若きトップ・ウクレレ・プレイヤー。
11歳からウクレレを弾き始め、「天才ウクレレ少年」としてテレビで紹介され注目を集める。2010年にはジェイク・シマブクロのジャパンツアーに出演。2016年には2作のアルバムが “ハワイのグラミー賞”とも称される「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」にノミネートされ、日本人史上最年少受賞を果たした。
同じく2016年にメジャー・デビュー。その後もフジロックフェスティバルへの出演や、「JET STREAM」テーマ曲の編曲・演奏、すぎやまこういち氏公認の「ドラゴンクエスト」カバーアルバムのリリース等、多彩な活動を繰り広げている。
愛用のウクレレは全て自身の手作り。

Danguolė Lingytė (ダングオレ・リンギテ)
Danguolė Lingytėは、リトアニア出身のクラシックギタリスト、講師、そして国際的に活躍する審査員であり、クラシックギター教育と芸術発展への貢献が認められている。
マーストリヒト音楽院でカルロ・マルキオーネ教授に師事し、音楽学士号を取得。その後、スコットランド王立音楽院でアラン・ニーヴ教授の指導の下、演奏学修士号を取得し、リトアニア音楽演劇アカデミーで教育学修士号を取得しており、彼女の教育活動はリトアニア文化評議会の支援を受け、文化機関や国際的な出版物からも高く評価されています。
また、国際的なクラシックギターコンクールの審査員に頻繁に招かれており、近年では、国際バルトギターフェスティバル・コンクール(リトアニア、2024年)、ミュージッククラフトコーナー・クラシックギター青少年コンクール・エキシビション・フェスティバル(タイ、2024年)、アンカラ国際ギターフェスティバル・コンクール(トルコ、2025年)に出演している。
教育活動と審査員活動に加え、ヨーロッパとアジア各地で演奏活動も積極的に行っており、今回、彼女が演奏するクラシックギターは、後援のRayGuitarの2026年モデル。タイ産の木材を使って新作ギターで、THGFのステージで披露する予定。

坂本佳祐(さかもと けいすけ)
アコースティックギタリスト、コンポーザー。独自のアプローチと多彩なテクニックを駆使し、これまでにないサウンドを生み出す。2024年のFingerPicking Dayでは優秀賞・楽曲賞の二冠を受賞し、同年のSolo Guitar Competitionでは優勝。繊細さと力強さを兼ね備えた演奏と独創的な作曲センスが特徴。ソロギターの可能性を押し広げる存在として、今最も注目すべきギタリストの一人。

Seongyeol Moon(ムン・ソンヨル)
韓国出身のギタリスト。
2022年、韓国最大規模のアコースティックギターコンテスト「Cortek Acoustic Guitar Contest」において入賞を果たす。2023年にはファーストシングル「Sunset」をリリースし、フィンガースタイルギタリストとして本格的に活動を開始。その後、2025年に東京で開催された「Solo Guitar Competition 2025」にて優勝を果たし、現在は国内外で精力的に音楽活動を展開している。

伊藤光希Mitsuki Ito
フィンガースタイルギタリスト。
1996年、愛知県生まれ。慶應義塾大学文学部フランス文学専攻卒。幼少の頃からピアノなどの音楽に親しんだ生活を送る。14歳の頃にアコースティックギターを始め、大学時代にはソロギター演奏に夢中に。大学卒業後に音楽活動を本格化させ、ストリーミングサービス上での楽曲リリースやライブ等を中心に展開中。
親しみやすくも、どこか内省的で切なさを感じさせる音楽性はネットでも好評を博し、Instagram (@mitsuki_itoo) のフォロワーは1万人を超える。
2023年 ”Solo Guitar Competition 2023” にて優勝およびアレンジ賞をダブル受賞。

日浦孝則Takanori Hiura
1960年瀬戸内海の小島(広島県)で生まれ育つ。’80年にバンド「Woody Mind」結成し関西を中心にライブ活動を行う。’84年にはポプコンつまごい本選会出場したが入賞ならず、それを機に上京する。
そして、’87年に「スロウダンス」でソロ・メジャーデビューを果たし、アルバム3枚をリリースする。’93年にツインボーカルデュオ「class」としてデビューすると、デビューシングル「夏の日の1993」がミリオンヒットを記録した。
’96年の解散後はソロ活動を再開し、2009年からは毎年ニューアルバムを発表。並行してコンスタントにライブツアーも展開し、今年6月からは「日浦孝則ライブツアー2026」を予定している。

Ukulele Swing Trio
スインギー坂野(ウクレレ)
高畠博文(ウッドベース)
西浦慎吾(パーカッション)
2012年結成、ウクレレ、ウッドベース、パーカッションのアコースティックJazzトリオ。超絶技巧ウクレレとスイング感溢れるリズムに魅了される。
7枚のアルバムを全国リリースしており、2ndアルバムはハワイのグラミー賞と称される「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」で、「ベスト・インターナショナル・アルバム賞」を受賞。
その後、3rd,5th,6th,7thアルバムもインターナショナル部門にノミネートされ、ハワイでの演奏も好評を得る。
NHK神戸のジャズライブKOBEをはじめ、テレビやラジオにも出演。楽曲はNHKの"日曜美術館"や民放ハワイ番組のBGMに使われている。

T.T.Cafe
(中村たかし&かねだたつこ)
ジャズウクレレ奏者でアロージャズオーケストラのギタリストでもある中村たかしと、ウクレレだけでなくバンジョー、ボーカルも得意とするかねだたつことのスウィング・ウクレレデュオ。
ハワイで開催された第37回ウクレレフェスティバルにて招待演奏者として出演する。ウクレレの神様HERB OHTAやカナダのスパーウクレレプレーヤーJames Hillとも共演。軽妙なトークと共に明るく楽しいステージパフォーマンスが世代を越えて好評。レパートリーは懐かしのスィングジャズからボサノバ、ハワイアンなどのワールドミュージックまでも「T.T.Cafeミュージック」としてアレンジされている。
著書は、中村たかし「誰かに聴かせたくなるウクレレ教則本」、「アコギジャズ入門」など。かねだたつこは「ウクレレ・ジャカソロ1~3」などのウクレレ曲集がある。また共同作で「ウクレレ・アンサンブル」「ウクレレ・ジャズ・アンサンブル」も好評発売中。
「Sing Swing Sing」「Ukulele Smiling」などオリジナル曲を含む5枚のCDも全国発売している。

大野えりEri Ohno
1979年日本コロムビアから佐藤允彦プロデュースによる『Touch My Mind』でアルバムデビュー。以降Hank Jones Great Jazz Trioとの競演盤『Easy To Love』を含め8枚のアルバムをリリース。DJ.Kurushのアルバム参加、ルパン三世のエンディングテーマ歌唱等活動は多岐に渡る。
2006年にKIA Records から『Sweet Love』をリリース。2018年『Live At Pit Inn』2023年『WATARASE』まで7枚のCDをリリース。
現在、板橋文夫・米木康志との『ItayoN’eri』、清水絵理子・加藤真一との『eri_eri jammin’』、川村健p・松原慶史gとの「The Key」のユニットで精力的に活動中。抜群の歌唱力、温かなイントネーションで日本国内のみならず、海外のファン多数。

関根彰良Akira Sekine
千葉県生まれ。幼少の頃よりクラシックピアノを始め、12歳でロックに興味を持ちギターを手にする。
東京大学入学後ジャズに出会い、同大のジャズ研究会に所属しながらプロとしての演奏活動を開始する。文学部美学芸術学専攻卒業。
クラシックギターを井上學、フラメンコギターを山崎まさし各氏に師事。2009年夏、Anat Cohen(cl, sax)の日本ツアーに参加。2012年スペインに滞在。フラメンコギターをChano Carrasco, Manuel Parrilla, Ramón Amador各氏に師事。
ジャズを中心としながら様々なスタイルをカバーする希少なギタリスト。全国各地や海外でのライブ演奏、レコーディング等で幅広く活動中で、2022年11月には5枚目となるアルバム”Ballads”をリリースした。
2023年度より昭和音楽大学ジャズ/ポップ&ロック音楽コースにて講師を務める。
2023年前期NHK連続テレビ小説「らんまん」の劇中音楽に参加。(音楽:阿部海太郎)

キヨシ小林Kiyoshi Kobayashi
日本を代表するウクレレマイスター。独自の発想と心で奏でる音色はジャンルを超えて多くの人々に広く愛されている。作曲家、教則本の執筆、ウクレレ講師としての顔も持ち、多方面に渡って活動中。「ウクレレ・オーケストラ・オブ・ジャパン」のプロデューサー&コンダクターとしても有名。ジャンルを超えた、音楽の目には見えない「やさしさと情熱」を目指している。p>

ウクレレ・オーケストラ・オブ・ジャパン
Ukulele Orchestra Of Japan
アーティストとしてウクレレ講師として広く知られるキヨシ小林主宰によるウクレレだけのオーケストラ。今や日本を代表するほどに成長し、様々なイベントで演奏活動中。演奏曲はウクレレだけのアンサンブルを中心に、ジャズやポピュラーから、ハワイアンなどレパートリーの多さはウクレレの幅を超えている。アルバム「ウクレレジブリの森」に2曲参加。今回もTHGF SUPER ACOUSTIC LIVEの“トリ”を務める。

Karen Tokita
ボサノヴァ・アーティスト。海のある街に育ち、その風景に似合う音楽がやりたいと感じていた頃、ボサノヴァに出会い感銘を受ける。
2003年メジャーデビュー。2ndアルバムはインディーズレーベルよりリリース。ボサノヴァ創成期の大御所カルロス・リラとのデュエットが話題に。自身のレーベルを立ち上げ制作した3枚目のアルバム「Lugar Comum」を2016年にリリース。レストラン、企業イべントなど様々な場で演奏し、楽器関連のプロデュース、ラジオパーソナリティなど幅広く活動している。アルバム3タイトル、シングル2タイトル、参加作品11タイトル。 2023年、河出書房より初のフォトエッセイ「歌って、恋して、生きてやる」を出版、エッセイストとしての活動も開始。
海のそよ風のような情緒、天性のソフトヴォイスは、忙しい現代人の心をそっと癒している。 p>

露木達也 Tatsuya Tsuyuki
湘南出身、在住。Music College MESAR HAUSE卒。ジャズギターと音楽理論を東海林由孝氏、加藤崇之氏に師事。クラシックギターをAriel Asselborn氏に師事。ジャズとボサノバをベースに様々なミュージシャンとのライブ、セッションを精力的に行う傍ら、カフェやレストランでのコンサート企画、TVドラマ、CM、ゲームなどのレコーディング、主催するギター教室Rotoma Music Schoolでレッスンなど、演奏と指導の両面から精力的に活動している。2014年ソロアルバム"agora"を発表。 ボサノバスタンダードやオリジナルを中心した楽曲を繊細なヴォイスと本格的なギターサウンドで包んだ 美しく爽やかな世界観は様々な音楽誌で紹介され好評を博す。p>

矢後憲太Kenta Yago
フィンガースタイルギタリスト、作曲家。
多彩な奏法を駆使し、アコースティックギター1本で様々な音世界を描く。独自の音楽性と高度な演奏技術から生まれる色彩豊かな音色は、情景や感情、物語を想起させる。全国ギターコンテストにおいて多数の受賞歴を持ち、その音楽性は多方面から評価を得ている。Instagramフォロワーは11万人を超え、世界的に注目される。演奏活動をはじめ、楽曲制作・編曲、ギターレッスンまでを幅広く活躍。また、アメリカントップブランドの“Bourgeois Guitars”や“Eastman Guitars”、フランスの老舗弦メーカー“SAVAREZ”のエンドースメントアーティストとしても活動。国内外の楽器やアイテムを広める企画を展開し、新たな価値を人々に提案し続けている。p>

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